パキスタン訪問中のアミールアブドッラーヒヤーン外相は29日月曜、同国の外相および軍司令官、さらに首相と会談しました。
国際通信イランプレスによりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は同日夜、帰国のためにパキスタン首都イスラマバードを出発する際、記者団に対し「我が国とパキスタンは、両国の国境はテロリズムやテロ行為があるべき場ではないと考えている」と述べました。
また、「誠に遺憾ながら、敵は地域の複数のテロ組織の活動を維持させようと企んでいる。また、アメリカとシオニスト政権イスラエルの諜報機関は、地域で情勢不安を継続させることを目論み、これらのテロ組織とつながりを持っている」としました。
そして、「パキスタンの政府関係者との間で合意に至った枠組みにそって、同国と我が国のテロ対策面での協力が拡大するよう希望する」と結んでいます。
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